28日の東京市場で日経平均は一時900円超高となり、9時17分時点で前日比903.78円高の6万4172.15円まで上昇した。前日からの大幅高の流れを引き継ぎ、半導体やAI関連株のリバウンドを市場が見極める動きが続いている。
28日の東京株式市場で日経平均株価の上げ幅が900円を超え、9時17分時点で前日終値比903.78円高の6万4172.15円まで上昇した。前日には同時刻に1217.23円高の6万3406.88円をつけており、大幅高の流れを引き継いだ。
前日の寄り付き直後の水準を上回る状態が続き、指数は6万4000円台へ乗せて推移。買い一巡後の半導体やAI関連株の底堅さを見極める動きが市場の焦点となっている。
市場関係者は半導体やAI関連株のリバウンドを見極めたいとの姿勢を示しており、今後の動きに注目が集まっている。