貸会議室を展開するTKPが懐刀と合弁会社「響咲」を設立し、ボイスコミックアプリ制作を第一弾に comics/アニメ権利の取得など、コンテンツIP事業へ進出する計画を明らかにした。新会社の資本金は2200万円、出資比率は懐刀51%、TKP49%で、代表取締役には雨宮朋臣氏が就任する。
TKPは懐刀と共同で合弁会社「響咲」を設立すると発表し、12月1日付で事業を開始する。これにより、漫画作品のアニメ化権利の取得やライセンス展開、ボイスコミックアプリの制作など、コンテンツIP事業に参入する。
新会社の資本金は2200万円で、出資比率は懐刀が51%、TKPが49%。代表取締役には懐刀の雨宮朋臣氏が就任する。懐刀はアニメ・ドラマ・映画・ゲーム等の音楽制作とクリエイター管理を手掛け、TKPは全国の拠点網を活用してIPの発掘・開発から事業展開までを一体的に進める役割を担う。
第1弾としてボイスコミックアプリの制作を進め、声優によるフルボイスと音楽・演出を組み合わせた体験型コンテンツを提供する予定。複数作品の配信準備を進め、漫画作品のアニメ化権利取得や放映・配信・ライセンス展開も進める。