山形銀行が川西町で「文具のまち」としての交流人口拡大を狙い、イベントを企画・運営。1年半の準備を経て開催され、速報値で来場者は約8000人に達した。
山形県南部の川西町で、山形銀行が企画・運営を受託したイベントが開催された。イベント名は「かわぶんフェス」で、町の中心部にある交流施設「まちりあ」で実施された。
町内に三菱鉛筆グループの製造拠点があることを踏まえ、文具の街としての交流人口拡大を目指す提案がなされ、準備は約1年半をかけて進められた。
来場者数は速報値で約8000人と見込まれ、町内外から町の人口の過半にあたる規模の来場があった。