15日の東京株式市場で日経平均は続落し、一時6万5000円を割り込んだ。下げ幅は歴代3位に並ぶ大きさで、背景にはコアウィーブ・ショックが挙げられた。
15日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、一時6万5000円を割り込んだ。下げ幅は過去3番目の大きさとなり、投資家の警戒感が強まった。番組では週次のマーケット総括として今週の動きと来週の予定が紹介された。
引き金となったとされる要因として、コアウィーブ・ショックが挙げられたと説明されている。市場関係者は半導体をめぐる動向や国外要因にも注目していた。
番組内では、今後の投資の行方についての見通しが語られた。七尾は遠くになりにけりというテーマのもと、半導体関連の材料と非半導体関連の動きが話題に上った。
出演者には鈴木亮(客員編集委員)と末武里佳子(アナウンサー)が登場し、番組は金曜のマーケットライブとして終局と来週の予定を伝えた。