11日正午時点の円相場は1ドル154円38銭前後。前日比で約98銭の円安となり、投資家は為替の動向を注視している。
東京外国為替市場の円相場は正午時点で1ドル=154円38銭前後と伝えられ、前日(153円40~41銭)から円安・ドル高となった。
この時点の為替レートは154円台半ば付近で推移しており、前日との比較で約98銭の差が出ている。
記事は時事通信社の配信として伝えられており、正午時点の為替価格が中心の内容となっている。