米国市場で半導体株が下落し、韓国市場の動揺も波及。東京市場の終値は前週末比約488円安で推移し、半導体関連銘柄へ売りが広がった。
週明けの東京株式市場は日経平均が続落し、終値は前週末比で488円27銭安の65,528円09銭となった。東証株価指数(TOPIX)は4,073.29と前日比+6.00で終え、出来高は18億8234万株だった。
米国市場で半導体株が下落したことに加え、半導体株の比率が高い韓国市場でも株安が進んだことから、東京市場でも半導体関連銘柄を中心に売りが広がった。
今回の動きは半導体市場の低迷が需給に影響を及ぼすとの見方を背景に、銘柄間のリスク回避の動きが強まったとみられる。
なお為替相場の動向や個別銘柄の動きの詳細は本稿の対象外である。