21日の東京株式市場で日経平均株価は前日比200円43銭安の60,616円36銭で終了した。東証株価指数TOPIXは7.56ポイント高の4,067.29で取引を終えた。
21日の東京市場の日経平均は前日比で下落し、終値は60,616円36銭となった。引け前後での動きは限定的だったが、全体としては売りが優勢だった。
一方、TOPIXは7.56ポイント上昇して4,067.29で引け、相場全体の動きを示す指標は株価指数側で堅調さを保った。
今回の値動きは特定の材料に左右されたとの記述は本文にはなく、日経平均とTOPIXのこの日の動きを端的に伝えるのみの記事構成となっている。