ギックスの遠藤朱寧がad:tech tokyo 2026のDT-4セッションに登壇。最適化と楽しさの両立をテーマに、AIと人の共存による新たな顧客体験の可能性が議論される。
アジア最大級の国際マーケティングカンファレンスad:tech tokyo 2026の登壇者として、ギックスの遠藤朱寧が明らかにされた。セッション概要では、アルゴリズムによる最適化が体験向上に寄与する一方、偶然の出会いやセレンディピティを損なうリスクにも触れ、最適化と楽しさのバランスが議論される。
セッションの時間は2026年10月22日16時45分から17時35分までで、タイトルは「[DT-4]パーソナライズは顧客体験を向上させるのか ── 最適化と“楽しさ”の両立」。登壇者にはサイバーエージェント、LIFULL、ファンケルなどの関係者と共に遠藤朱寧が含まれる。
開催概要として日程は2026年10月21日~23日、会場は東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトンで、展示会場およびセッションは22日から開催。主催はコムエクスポジアム・ジャパン株式会社であり、公式URLも案内されている。
ギックスはデータインフォームド推進企業として、顧客理解を支援するデータ活用とコンサルティングを展開している旨が記されている。