漢方薬最大手のツムラが28日に2027年3月期の業績予想を増額公表し、株価は反発して取引を再開した。
ツムラは2027年3月期の業績予想を増額したと発表し、これを材料に株価が反発した。3日ぶりの大幅反発となっており、買いが優勢となっている。
午後の取引でツムラの株価は3771円まで上昇し、前日比は78円(2.1%)の上昇となった。途中で3795円まで高まる場面も見られた。
市場では増額の理由や数字の詳細は本文に記されていないが、投資家は新たな予想の内容を注視しているとみられる。