AI開発スタートアップの燈とモーター製造のアスターが資本業務提携を発表。横手市での記者会見で両社長は人材採用を含む連携を強化していく方針を示した。
人工知能開発の燈とモーター製造のアスターは1日、資本業務提携を結ぶと発表した。横手市で開かれた記者会見で、燈の野呂侑希社長とアスターの本郷武延社長が協業の狙いを説明した。
両社は日本のものづくり復権を目指し、提携を最大限活用する方針を強調した。具体的な事業領域や投資額の開示は記事の本文には見られないが、協業の趣旨は共有された。
提携の主な焦点として、 coil や motor の製造を通じた協力が挙げられ、燈とアスターは相互に技術や人材の連携を深めていく意向を示した。加えて人材採用面の連携も明確に位置づけられた。
会見は秋田県横手市で行われ、今後の事業展開や協業の具体的な進捗については、今後の続報が待たれる。