ハンドボール・リーグHのレットル佐賀が10月12日午後1時から開幕戦に臨み、佐賀市のSAGAプラザでアルバモス大阪高石と対戦する。今季も堅守速攻を体現するべく過酷なトレーニングを続けている。
レットル佐賀は10月12日午後1時から佐賀市のSAGAプラザで今季開幕戦を戦い、対戦相手はアルバモス大阪高石。リーグは来年6月までの長丁場とされ、チームは堅守速攻を体現することを目指している。
チームはスター選手や外国籍選手がいない分、アグレッシブな守備と速攻で対抗する。運動量を支える名物トレーニングとして「鳥栖ラン」が行われ、選手は過酷な走力トレーニングを続けている。
具体的なトレーニング内容として、800メートルを3本、400メートルを8本の計約5キロを走る設定タイムで実施。心拍数をタブレットで確認し、回復状態で次の出場を判断する仕組みが導入されている。