アビックスはCYBER VISIONの新製品2機種を発表。室内用のP0.9 COBと屋外イベント用のXL3を同時に公開し、Inter BEE 2026のアビックスブースで実機を展示します。
アビックス株式会社はLEDディスプレイ「CYBER VISION」シリーズに2機種の新製品を発表した。室内用のシリーズ最高峰モデル「CYBER VISION P0.9 COB」と、屋外イベント用の「CYBER VISION イベントシリーズ XL3」が対象機種である。
両機種は「現場の手間を減らしつつ映像品質を高める」という設計思想のもと開発され、Inter BEE 2026のアビックスブース(No.4311)にて実機が展示される予定である。展示は幕張メッセで開催され、同ブースにはUniluminとの共同出展も記載されている。
CYBER VISION P0.9 COBは室内用でピクセルピッチ0.937mm、4枚構成のキャビネットで継ぎ目を減らす設計を特徴とする。GA/Nan電源の採用や高輝度・高コントラスト・低反射など、屋内環境での視認性向上を強調しており、3D的な映像の見え方を追及する構成となっている。
CYBER VISION イベントシリーズ XL3は屋外イベント向けで、1枚あたり約7kgと軽量化。セルフホールド式のトップロックとマグネットで工具不要の設置、日中夜間の輝度切替機能、前面・背面のメンテナンス性を訴求している。
Inter BEE 2026出展の概要として、アビックスは同イベントのブースNo.4311で新製品を展示するほか、共同出展先としてUniluminの名前を挙げている。展示会期間は2026年11月18日から20日までで、幕張メッセが会場となる。
ショールーム案内として、アビックスは東京・新橋のショールーム案内と見学申込みURLを案内しており、Inter BEEに来場できない向けの情報提供を行っている。