アールプランナーは2027年1月期第2四半期の連結決算を公表。売上高273.71億円、営業利益25.13億円、経常利益23.63億円、親会社株主に帰属する中間純利益16.70億円と、通期予想を上方修正し年間配当を55円に増額した。
2027年1月期第2四半期の連結決算で、アールプランナーの売上高は前年同期比19.7%増の273.71億円、営業利益は同45.5%増の25.13億円、経常利益は同43.8%増の23.63億円、親会社株主に帰属する中間純利益は同49.1%増の16.70億円となった。
戸建住宅事業の売上高は前年同期比20.0%増の271.39億円、セグメント利益は同41.8%増の31.50億円。注文住宅の販売棟数増加や分譲住宅の好調な販売が寄与した一方、採用や広告宣伝費の増加で費用が膨らんだ。
中古再生・収益不動産事業の売上高は同4.1%減の2.20億円、セグメント利益は同46.3%減の0.08億円となった。
2027年1月期通期の業績予想を上方修正。売上高565.00億円、営業利益50.00億円、経常利益46.80億円、当期純利益32.50億円、いずれも前回予想から上方修正された。
中間配当と期末配当はそれぞれ5円ずつ増額され、中間配当25.00円、期末配当30.00円、年間配当55.00円の見込みとなる。