米系大手証券が楽天銀行のレーティングを中立に据え置きつつ、目標株価を6,860円へ引き上げたことが分かった。前日時点のコンセンサスはやや強気とされ、複数銘柄にも関連がある。
米系大手証券は楽天銀行のレーティングを中立(Equal-Weight)に据え置いた。一方で、10月9日の発表で目標株価を6,860円へ引き上げた。
今回の引き上げは、前日10月8日時点のレーティングコンセンサスがアナリスト6人で3.83、目標株価コンセンサスが6,680円であったことを受けての修正とされる。
市場には関連銘柄としてセブン銀行やあおぞら銀行、めぶきFGなどが挙げられており、個別銘柄の動向が引き続き注目されている。