中間選挙前にS&P500が8000ポイントを突破。大手企業の好業績が相場を支えているとの見方が広がっている。
S&P500は7月末以降に最高値を更新し、8000ポイントを目前に見える状況となっている。背景には企業業績の好調さがあるとされ、テクノロジー株を中心に相場に動きが出ている。
今回の動きを受けて市場関係者の見方は、重要な局面となる中間選挙前までこの流れが継続する可能性を指摘している。