那覇市樋川ののうれんプラザそばに、霞ヶ関キャピタルが地上12階・客室105室のホテルを建設する計画が明らかになった。着工は11月、開業は2029年夏を予定している。
霞ヶ関キャピタルが、那覇市樋川ののうれんプラザ近くに地上12階建てのホテルを建設する計画を明らかにした。客室数は105室で、11月に着工し、2029年夏の開業を目指す。開発は特定目的会社を設立して進められる。
同社は開発を匿名組合として進め、日本航空が出資に参加する。当初の資金調達形態は匿名組合で、出資にはJALが含まれるという。
霞ヶ関キャピタルの県内でのホテル展開は石垣島のSeven x Sevenに次ぎ2例目となる。樋川のほか、宮古島・伊良部島・那覇市松尾でも建設を予定している。
同社担当者は観光需要が旺盛な沖縄でのホテル開業を進めており、国際通りから徒歩圏内の立地の良さを強調した。