11日のNY市場は続落となり、ダウは184.13ドル安の53791.85、ナスダックは159.91ポイント安の26445.45で取引を終えた。CME日経225先物は大阪比340円高の67065円で清算された。
11日のNY市場は続落して取引を終えた。ダウ平均は53791.85ドル、前日比-184.13、ナスダックは26445.45ポイント、前日比-159.91で終えた。CME日経225先物清算値は67065円で、大証比340円高だった。
寄り付き後は雇用関連指標の影響で金利が低下した影響を受けて堅調に推移したが、中盤にかけてホルムズ海峡を巡る対イラン交渉が難航したことから原油価格の上昇を嫌気して売りが優勢となり、終盤にかけて下げ幅が拡大した。
終盤には消費者物価指数(CPI)の発表を控えた警戒感が一段と広がり売りが強まった。セクター別では公益事業とエネルギーが上昇した一方、メディア・娯楽と小売は下落した。ADR市場ではユニ・チャームや中外製薬、日本郵政などが下落しています。