香港株式は寄り付き小動き。ハンセン指数は始値2万3301.74、前週末比0.03%高で推移し、主力の本土系テック株の買いで指数を下支えした。米株安の影響を受けた局面も伝わるが、中国人民銀行などが金融機関と株価対策を協議しているとの情報が好感材料となった。
日中の動向を背景に、香港株式市場は寄り付きから限定的なに動きとなった。ハンセン指数は前週末比わずかに高く始まり、主力銘柄の動向が市場全体の足取りを左右する展開となっている。
本土系のテック株へ買いが入ることで、指数を下支えする動きが続いた。主要銘柄での買いが観測され、相場の下支え材料として機能している。
ニュースの中には中国人民銀行などの金融機関との株価対策協議が伝えられており、金融政策動向への市場関心が高まっている。今後の続報次第で市場の反応が変わる可能性がある。