本日のアジア時間のドル円は上値が重く推移し、実需主導の成行注文が目立った。156円台前半へ下落後、再度157円台へ戻す場面もあった。
本日のドル円相場はアジア時間に上値の重い展開となり、原油価格の推移や米国の金利見通しの影響が重石となった。ドル円は156.375円まで下落した後、157.20円台まで反発したが、売り意欲は強く156.60円台に押し戻された。
ドル円の上下の注文状況では、現行水準の下側156.400円と156.600円に買いが観測されるのみで、目立ったオーダーは少なく、個人投資家は不規則な値動きの中でオーダー設定を見送って成行取引を選択している。
記事は外為どっとコムの外為注文情報を基に、今後のポイントを探るよう促している。関連のグラフやGFXの情報も併せて提供され、実需の動きと市場の反応を確認できる。