SRSホールディングスは株主優待券の利用店舗を拡大し、首都圏を中心に展開する回転寿司みさきと京樽の各店舗でも同券が使えるようになります。適用は2026年12月中旬発行分の株主優待券からで、対象は2026年9月末時点で株主名簿に記載の株主です。
2026年9月1日付で株式会社京樽を子会社化したSRSホールディングスは、株主優待券の利用店舗を拡大する方針を公表しました。新たに回転寿司みさきと京樽が株主優待券の利用対象店舗に追加されることになります。
今回の拡大は、2026年9月末時点の株主名簿に記載または記録された株主に贈呈される株主優待券(12月中旬発行分)から適用され、都心部を中心とした店舗網で株主還元の機会を広げる狙いと説明されています。
新たな利用対象店舗として回転寿司みさきと京樽が挙げられ、京樽が運営する店舗群の他ブランドでも株主優待券が利用可能になる予定です。従来から利用できる店舗については引き続き利用が継続されます。
SRSグループでは100株以上保有の株主を対象に株主優待券を贈呈しており、毎年3月末と9月末時点の名簿に基づいています。株主優待券の額は所有株式数に応じて決定されます。