富士通は企業のサイバー防衛能力向上を支援する新たなソリューションの提供を開始した。ASMとCTIを組み合わせ、Cyber Security Nerve Centerを中核として順次関連サービスを拡充する。
富士通は12:50に新しいサイバー防衛向上ソリューションの提供開始を発表した。今回のサービスは、企業がインターネット上に公開しているIT資産や脆弱性の継続監視を行うアタックサーフェスマネジメント ASMと、脅威情報の収集・分析を行うサイバー脅威インテリジェンス CTIを組み合わせた構成となる。
サービスの中核として10月1日に設立した Cyber Security Nerve Center を位置付け、今後関連サービスを順次拡充するとしている。これにより企業の防御力強化を支援する体制を整える方針だ。
記事本文には、具体的な価格や導入規模の数値は記されていないが、同社は新サービスの展開を通じて企業向けセキュリティ強化を推進する姿勢を示している。