JAFCOと東洋経済新報社が初の共催カンファレンス「新規事業を、本流へ」を2026年11月12日に開催。新規事業担当者の社内外の巻き込み方や壁の克服を実務視点で探る。
株式会社JAFCOと株式会社東洋経済新報社は共催で、11月12日に新規事業担当者向けのカンファレンス「新規事業を、本流へ」を開催する。会場は一橋講堂、参加は無料で事前登録制となっており、特設サイトから申込みが受け付けられている。
本カンファレンスは、新規事業の社内外の壁を取り上げ、事業を本流へと育てるための実践的な手法を多角的な視点で提供することを目的としている。エコシステムの発展を後押しするLASENプロジェクトを展開する東洋経済と、オープンイノベーションの促進をこれまで手がけてきたJAFCOが協働する。
プログラムはワークショップ、協賛講演、特別講演、パネルディスカッションなどで構成され、ワークショップではAI時代の業務設計と意思決定の再設計について議論される。登壇者にはTech0、VIG、JAFCOらの担当者が予定されている。
イベント概要として、日程は2026年11月12日15:30〜20:00、会場は一橋講堂、定員は500名(メイン)と50名(Tech0ワークショップ)、懇親会も設けられる。