ポールトゥウィンホールディングスが「デジタル優待倶楽部」を導入し、1000株以上の株主を対象に株主優待ポイントを付与する特別優待を2027年1月31日から開始します。
ポールトゥウィンホールディングスは、ウィルズが提供するデジタル株主管理プラットフォーム「デジタル優待倶楽部」を導入すると発表した。対象は2027年1月31日時点の株主名簿に記載・記録された株主で、1,000株以上を保有する株主全員に株主優待ポイントが進呈される。
目的として、東京証券取引所の上場15周年を記念するほか、収益基盤の強化を通じて優待の機動的な還元を図るとしている。デジタル優待倶楽部は電子マネー・ポイント優待の拡充と、スマートフォンUI/UXに最適化された株主優待の提供を特徴とする。
株主は株主限定ウェブサイトでグルメや家電などの商品・サービスとポイントを交換可能で、Amazonギフトカード等の電子マネー・ポイントにも交換できる。付与されたポイントは将来的に共通コイン「WILLsCoin」へ換算し、別の優待品やふるさと納税にも活用できる。
株主優待制度の詳細は後日公開予定で、株主基準日以降の情報更新に応じて開示される見込み。2027年4月のウェブサイト公開と、2027年7月31日までの交換申込期限が設けられている。