立命館大学との共同研究で得られた「暗黙知」をAIと協働させて言語化する手法を活用し、生成AIを組織変革に結びつける管理職向けAXリーダーズプログラムを、9月14日より開始します。
パソナデータ&デザインは、立命館大学との共同研究で得られた人と生成AIの双方向の知識移転に関する知見を活用し、AI時代の組織変革を推進する人材育成プログラム『AX(AI Transformation)リーダーズプログラム』を開始します。研究では、判断基準や業務文脈といった暗黙知をAIへ伝え、AIの出力を人が評価・解釈する過程を重要視しています。
本プログラムは管理職・事業責任者などを対象に、生成AIの操作だけでなく自組織の判断基準や業務文脈を言語化してAIへ伝える能力を育成し、組織内の具体的なAI活用方針の策定と実装を支援します。
実施期間は2回の期間に分かれており、①2026年9月14日〜12月19日、②2027年1月8日〜3月27日。定員は15名で、受講料は1名あたり990,000円(税込)、合宿研修費を含みます。
講座内容はAI時代の変革志向と課題解決力、AI活用方法と人とAIの協働の核心、プレゼンス・リーダーシップの向上を柱とし、異業種・異組織の参加者と交流しつつAXプランの推進力を育成します。