マキヤの大量保有報告状況で神戸物産が保有比率を13.28%に引き上げたことが公表された。一方、マキリの保有は41.21%から0%へ大幅に減少、決算発表予定日は2026年11月10日と伝えられている。
マキヤの大量保有報告状況が更新され、2026年7月16日に神戸物産が大量保有報告を提出した。報告日はいずれも確定しており、保有比率は13.28%、保有株式数は1,400,000株とされる。PDFは公表されている。次回の開示は別途通知される見込み。
同日以前の報告では、株式会社マキリの保有比率が大きく変動した事実が複数回記録されている。2026年6月2日には41.21%の保有、4,343,800株と報告され、同年6月5日には訂正報告として41.21%の保有が維持されている。6月29日には同額の41.21%が維持されたが、7月15日には0.00%、株数0株へと減少した。
決算関連の予定として、現時点で決算発表予定日が2026年11月10日と示されている。決算の具体的な開示内容は本文には記載されていないが、決算日を起点に今後の開示が続く見込みである。