富士見町の富士見高原リゾートで社長が5月末に就任。6年ぶりの交代を受け赤字見込みの状況下で、社長は社員一人ずつと面談を重ねる愚直な姿勢を示している。
富士見高原リゾートを運営する富士見高原リゾートは、社長交代を5月末に完了させた。新社長の就任は6年ぶりとなり、経営トップの交代が正式に行われた。
同社は2025年度まで4期連続の赤字が見込まれており、財務面では厳しい見通しであることが指摘されている。
新社長は社員一人ずつと面談を重ねる方針を示しており、組織内の意見把握と現場の実情を把握する姿勢を取っている。
社長はリゾートの魅力を広く知ってもらい、地域内外の人に愛される施設へと発展させたいとの考えを示している。