日本の鉄道信号を手掛ける大同信号が取引時間中に値を上げ、現在値は1,184円、前日比+48円となった。FISCO銘柄コメントでは、日本3大信号メーカーの一角として事業内容が紹介された。
大同信号は鉄道信号機器の製造・販売を中心に、自動列車制御装置や踏切保安装置などを手掛けている。今回の動きは市場における買い意欲の一環として捉えられ、株価は午前の取引で前日比で上昇している。
同社は産業用機器関連事業や不動産関連事業も展開しており、鉄道インフラの老朽化更新とスマート保全需要を捉えることで安定的な収益が見込まれるとされている。今後の需要動向が注目されている。