JPXの株価は後場に軟調となり、増益決算と株式分割の発表も買い材料とはみなされなかった。
東京証券取引所を運営する日本取引所グループ(JPX)の株価が反落し、後場には前日比58円安の2136円まで売られた。ニュースはウエルスアドバイザーが伝えた。これにより市場は軟調な動きを見せ、材料視は薄いままとなった。