日経平均株価は3営業日続落となり終値は前週末比503円安の6万2189円。AI・半導体株の下落で指数を押し下げた一方、長期金利の低下を背景に不動産株へ資金が向かい始めている。市場環境が2018年に似てきたとの指摘も出ている。
日経平均株価は3営業日続落して終値は前週末比503円安の6万2189円となり、人工知能や半導体関連株の下落が指数を押し下げた。一方で東証プライム市場全体の過半の銘柄が上昇しており、長期金利の低下を受けて不動産株などに資金が向かい始めている。
市場環境は2018年に近づいているとの指摘があり、現在の局面がそれに類似するとの見方が出ている。18年も米中間選挙年であり、選挙後に株安と金利低下が進むとの見解が取り沙汰されている。
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