BMWは新型X5にV8エンジン搭載を公式に確認。X5およびiX5向けのMパフォーマンスパーツ発表の中で言及され、X5の新バリエーションとしてM60の可能性が噂されている。
BMWは新型X5にV8エンジンを搭載することを公式に確認した。これに合わせ、X5およびiX5向けの新しいMパフォーマンスパーツが発表された。
新型V8モデルはX5の通常モデルとして登場する見込みで、X5 Mではなく通常のX5シリーズの派生とされる情報もある。外観面では前後にMパフォーマンスパーツが採用され、カーボンパーツやスポイラー、ディフューザーなどが特徴となる。
V8搭載モデルにはエキゾーストシステムとしてカーボン製エンドパイプカバーを備えるパーツが用意される予定だが、ヨーロッパではこのシステムは販売されない可能性があるとされる。
X5およびiX5向けの他のMパフォーマンスパーツは全グレードで利用可能となり、ミラーキャップやリヤディフューザーなどもカーボン調アラミド素材で提供される見込み。発売時期や価格は現時点で公表されていない。
なお噂として、この新型V8モデルは「M60」として登場する可能性があるが、既存の612馬力のM60eと混同される懸念も指摘されている。