横浜市のハックドラッグ戸塚店が大型フラッグシップとしてリニューアルオープン。食品強化に加えCare Capsule機能と居宅介護支援窓口を同一店舗に設置する。
神奈川県横浜市のハックドラッグ戸塚店が、昨年から推進していた食品を強化したドラッグ&フード型業態としてリニューアルオープンし、ドラッグ&フード店舗の総数は59店舗目となった。店は未病・予防・治療・介護のライフステージに寄り添う大型フラッグシップとなる。
リニューアルでは食品強化に加え、Care Capsule(ケアカプセル)機能を店舗内に組み込み、専任のケアマネジャーによる居宅介護支援の相談窓口を同一店舗内に設置する。イオントップバリュの商品を中心に食品の品ぞろえを充実させた。
店内には100円ショップCan Doの売場も設けられ、低価格帯の日用品を取り扱う。ヘルスケア&ビューティ領域では薬剤師など専門職を活用し、健康測定スペースや相談スペースを拠点にヘルス&ウエルネスの増進を支援する。
居宅介護支援の相談窓口のサービス開始は2027年2月の予定。店舗概要は売場面積約1,988.16㎡(約601坪)、スタッフ47名、駐車場88台、開店初期は1979年3月、リニューアルオープン日が2026年10月24日である。