小野建株式会社は事業エリア再編に伴い中国・四国エリア初の安全大会を開催し、協力会社や取引先を含む約200名が出席した。安全講話や災害事例報告、特別講演が行われた。
鉄鋼流通・建設事業を展開する小野建は、中国・四国エリア新設に伴い同エリアで初の安全大会を開催した。参加者は協力会社や取引先企業を含む約200名で、安全意識の共有と連携強化を目的とした催しとなった。
大会では安全講話や災害事例報告、特別講演が実施された。安全講話は五洋建設中国支店安全品質環境部担当部長の奥田伊知郎氏が、「安全のバトン」をテーマに行い、災害発生状況・災害事例の報告が小野建広島支店建設事業部の野口佳晃氏からあった。さらに浦伸嘉氏が講演を行った。
代表取締役社長の小野剛氏は、エリア新設と第1回安全大会の開催を喜ぶとともに、150名を超える協力会社や取引先が参加したことへ謝意を示した。熊本地震に対する寄せられた支援へ感謝を述べるとともに、同社熊本支店の被害にも触れ、自然災害対策を含む安全意識の重要性を訴えた。
同大会の概要や広島支店の情報は記事本文の通りで、記事は小野建の発表をもとに作成されているとしている。