都構想に関連する特別区の名称として大阪市を残す案を、法定協と維新議員が提案した。橋下徹氏もSNSでこの主張を掲げている。
法定協と維新議員が、特別区名として大阪市を残す案を提案したことが報じられている。案は大阪都構想の区割りをめぐる議論の新たな焦点となっている。
提案を受けて、橋下徹氏が自身のSNSでも同趣旨を主張したと伝えられている。
今後の動向については続報が待たれており、提案の実現性や影響は今後の政府・関係機関の動き次第とされている。