AZ-COM丸和HDの和佐見社長が東京大学基金へ1億円を寄付し、当面3年間にわたり支援を継続する。寄付は社長個人資産から行われ、災害対策研究や学際情報学府の支援を目的としている。
AZ-COM丸和ホールディングスの和佐見社長が、東京大学基金へ1億円を寄付したことを公表した。寄付は10月13日に東京大学安田講堂で贈呈式が行われ、和佐見社長が趣旨と目的を説明した。
寄付は和佐見社長の個人資産から拠出され、今後3年間にわたり継続して実施される予定としている。
寄付の目的として、日本企業の災害対策と企業価値向上に資する研究・社会活動、情報学環・学際情報学府の若手研究者支援、災害対策トレーニングセンターや関連組織の活動支援などが挙げられている。
寄付に対して東京大学の藤井総長から感謝状が贈られている。今後も寄付の趣旨に沿った取り組みが報じられていく見通しである。