キーコーヒーが本社前で恒例の工場直送チャリティーセールを開催し、完売となった。1セットは1,000円で販売し、売上と募金は日本赤十字社とプラン・インターナショナル・ジャパンに寄付される。
本社ビル前で開催された工場直送チャリティーセールは、2012年に東日本大震災の復興支援を目的として開始されたイベントで、コーヒー文化の啓発と被災地支援を目的としている。
当日は工場直送のレギュラーコーヒー チャリティブレンド(粉・100グラム×4袋)を1セット1,000円で販売し、開場前には行列ができ、販売開始時刻の約30分前から購買希望者が集まった。
購入金額1,000円ごとに抽選会への参加権があり、景品として商品券やカフェ利用券などが用意された。会場ではコーヒーの製造過程や2050年問題を紹介する展示も行われた。
売上金と募金はキーコーヒー クレルージュ基金と合わせて、日本赤十字社とプラン・インターナショナル・ジャパンに寄付され、国内外の被災地やグアテマラの貧困地域の子どもたちの支援に充てられる。
開催を待ち望む地元の声があり、価格が上昇する中でも買い得な提供を目指したとのコメントがあった。