遼寧省大連市で5月、日本人2名が国家が輸出入を禁止する貨物の密輸の容疑で拘留された。中国外交部の記者会見で、中国側は法に基づき違法犯罪を調査し処分すると回答した。
遼寕省大連市で、5月に日本人2名が国家が輸出入を禁止する貨物の密輸の容疑で拘留されたという事実が報じられている。拘留の対象となったのは、日本人2名である。
中国外交部の8月11日定例記者会見で、読売新聞の記者がこの件について質問を行い、2名がすでに起訴されているかどうかが問われた。会見を担当した郭嘉昆報道官は、中国側は関連する問題について回答していると述べ、法に基づく調査と処分の方針を改めて示した。
郭報道官は「中国の主管部門は法に基づいて違法犯罪事件を調査し処分する」と発言した。記事はCGTN Japaneseの提供として記されている。
今回の報道は、拘留と今後の法的手続きに関する公式見解を伝えるものであり、起訴の有無や今後の手続きの具体的時期については明言を避けている。