FIXERの2026年8月期決算は売上が前期比21.6%減の31億円、営業損失が23億円、純損失も23億円と悪化。今後は費用削減を軸に損失縮小を目指す見通し。
FIXERは2026年8月期の決算を発表し、売上高は前期比で21.6%減の31億円となり、営業損失は23億円、当期純損失も23億円となった。
決算発表日は2026年10月14日で、継続企業の前提に重要な疑義が生じているとされている。
同社は2027年8月期について費用削減を軸に損失縮小を計画していると明らかにした。
過去12四半期の業績は悪化傾向で、純利益率・営業利益率が前年同期比で低下しており、自己資本比率は高水準を保っている。