東急ステイ新宿が2026年9月29日に全館リニューアルオープン。客室数を179室から120室へ削減し、平均面積を約25㎡へ拡大するほか、館内は“SANKADO SQUARE”を核に新しい滞在体験へと生まれ変わる。
新宿三丁目の「東急ステイ新宿」は、訪日ゲストの増加と多様な滞在ニーズに対応するため全館を改修し、9月29日(火)にリニューアルオープンする。客室数は従来の179室から120室へ減らし、平均客室面積は約25㎡へ拡大。最大4名まで宿泊可能な新設部屋も導入され、カップルから家族・グループまで幅広く対応する滞在空間へと変わる。
乃村工藝社はコンセプト立案から空間デザイン、サイン・アートディレクション、協業クリエイターのディレクションまでを一貫して担当。館内のデザインは「SANKADO SQUARE」という統一コンセプトのもと、新宿三丁目の歴史と文化を体現する空間づくりを進めた。