28卒の新卒者の希望年収が400万円台へ伸びていることが分かり、給与不足を補う条件として福利厚生が重視されている。出所はi-plug調べ。
28卒の新卒者の年収希望は400万円台が中心となっていることが、i-plugの調べで示されている。これにより、採用市場での給与水準不足を補う形で希望条件が見直されていると捉えられる。
調査はi-plugによるもので、給与を補う要因として福利厚生の充実が挙げられている。報道元としてhrzine.jpとPR TIMESが伝えている。