東証グロース市場は大引けで値上がり銘柄が多く、データセクとSワイヤーがストップ高を付けた。その他にも複数銘柄が年初来高値更新または安値更新となった。
27日大引けの東証グロース市場では、値上がり銘柄数が314、値下がり銘柄数が216となり、値上がりが優勢だった。個別ではデータセクション、ソーシャルワイヤー、ジィ・シィ企画、アクリート、S&Jがストップ高を付けた。
一方でメディネット、キッズスター、ウォンテッドリー、すららネット、アクセルスペースホールディングスなど16銘柄が年初来安値を更新。値上がり率上位にはSchoo、オンコリスバイオファーマ、ククレブ・アドバイザーズ、オキサイド、Fusicなどが挙げられた。
この日、年初来高値を更新した銘柄にはHeartsheed、網屋、ユナイトアンドグロウ、サークレイス、プロジェクトホールディングスなど計8銘柄が含まれていた。