東建物は2026年12月期の連結営業利益が黒字になる見込みとし、前回予想を上方修正して1055億円の達成を見込むと発表した。
東建物は8月6日付で、2026年12月期の連結営業利益が黒字となる見込みであると発表した。配信元は時事通信で、同日16時57分配信の情報として報じられている。
発表によれば、連結営業利益の黒字見込みは1055億円であるとされ、従来見通しからの上方修正となる。具体的な増額の理由や内訳は本文に記載されていない。
この発表は財務見通しの変更を示すものであり、今後の追加情報や決算発表の内容に応じて再度の修正があり得るとされている。