8月28日に決算を発表したアイダとキタックの株価は、発表後に下落している。株探ニュースは決算発表を受けた銘柄のマイナス・インパクトを下落率でランキングして伝えた。
株探ニュースは、企業決算を受けて株価が下落した銘柄を“決算マイナス・インパクト銘柄”として取り上げ、決算発表前日の終値を基準とした31日9時27分時点の水準を基に下落率の大きい順にランキングしている。今回対象となったのは日足ベースのアイダとキタックの2銘柄で、それぞれ取引所は東証マザー・東証スタンダードに区分される銘柄だ。
下落率は銘柄ごとに示され、アイダは-7.04%、キタックは-3.18%とされている。発表日はいずれも8月28日で、決算期はアイダが1Q、キタックが3Q、両銘柄とも経常変化率のマイナスが併記されている。