Brook Gamingが東京ゲームショウ2026の会場で新製品を一堂公開します。8K Core Fighting Boardをはじめ、PS5向けStarRayの専用アプリ対応や新エントリーモデルNEO Lite、マルチプラットフォーム間の接続強化製品などが出展されます。
Brook Gamingは東京ゲームショウ2026の会場を幕張メッセ Hall 10-E29ブースに設定し、格闘ゲームハードウェアからコントローラー、マルチプラットフォームコンバーター、モバイルゲーミングアクセサリーまで最新ラインアップを展示します。特設コーナーでは新基板「8K Core Fighting Board」を初公開し、平均ボタン入力遅延1.39ms、PC用8000Hz・PS5用1000HzのPolling Rateを特徴としています。
同ブースではオールボタン式アーケードコントローラー「Brook Fighter Starburst」や、マルチプラットフォームコンバーター「Wingman」シリーズの最新ラインアップ、PS5向け「StarRay」の専用アプリ対応などが紹介されます。さらに新エントリーモデル「NEO Lite」やSwitch 2向け新製品計画、モバイル向け折りたたみキーボード「AeroFlux」など、幅広い製品展開が掲示されます。
会場デモではSniper2を用いたキーボード・マウス操作体験や、M2Mなど台湾企業とのコラボデモも行われる予定です。 Brook Gamingは2027年にはNintendo Switch 2向けのコントローラー発売を予定しており、複数プラットフォーム対応の新製品群で体験型展示を提供します。
Brook Gamingは東京ゲームショウ2026期間中、アーケードブランド10社以上との共同展示やプロプレイヤーによるステージイベント、サイン会も計画しています。会場では「Powered by Brook Inside」テーマの展示を通じて、格闘ゲームソリューションの開発・製造提案も行われる見込みです。