リンテックのフラップラベルがウェットティッシュの蓋として機能する仕組みと、ラベル素材がどのように作られるかを動画で解説した内容を要点だけ伝える。工程の流れと仲間となるラベルの紹介に焦点を当てる。
今回の動画では、ウェットティッシュの蓋として繰り返し開閉できるフラップラベルが主役として登場する。フラップラベルは鼻のようにパタパタと開閉でき、肌触りや粘着性の特性次第で様々な場面に対応することが紹介される。
フラップラベルには他にも商品を目立たせるアイキャッチラベルや、局面に粘着するボールペン用ラベル、結露してもくっつく冷凍食品用ラベルなど、多様な仲間が存在する。海外生まれの仲間もあると説明される。
ラベル素材の製造工程は原材料倉庫から始まり、紙・フィルム・粘着剤の組み合わせで素材を作る工程、乾燥と粘着剤の性能を引き出す工程、ロールからカットして梱包・出荷する工程へと進む。最後に印刷やダミネートなどの加工を経て製品となる。
リンテックの研究開発部門がラベル素材の新しい種類を日々開発しており、顧客の要望や使用環境、品質面を踏まえた取組みが製品の多様性を支えている。