7時時点のドル円は157円80銭〜81銭、ユーロ円は182円38銭〜42銭で前日比プラス。米株のダウは前日比で151ドル高となり、利上げ観測の後退が影響したと伝えられている。
8日(日本時間7時)時点の為替市場で、ドルは1ドル=157円80銭〜157円81銭、前日比は0円60銭の上昇となっている。ユーロは1ユーロ=182円38銭〜182円42銭で、前日比は0円14銭の上昇。これらの数値は直近の取引時間帯に観測されたものである。
米国市場の動きでは、ダウ平均株価が反発し、約151ドル高となっている。市場では利上げ観測の後退が要因として挙げられているとされ、日系市場にも影響を及ぼす可能性が伝えられている。