富士通ラーニングメディアは、新規コース「AI時代に求められるクリティカルシンキング~答えを疑い、見極める~」を2026年10月26日から集合研修、11月9日からライブ研修として提供開始する。
新規コース「AI時代に求められるクリティカルシンキング~答えを疑い、見極める~」が提供開始され、集合研修は2026年10月26日、ライブ研修は2026年11月9日から開始される予定である。
背景として、生成AIの活用が広がる一方で、AIが返す回答をそのまま業務に適用できるとは限らず、AIの答えを疑い自ら検証するクリティカルシンキングの重要性が高まっていると説明されている。
本コースでは、AIへの指示とAIの回答をクリティカルシンキングの対象とし、前提・根拠・抜け漏れ・違和感などを見直すポイントをフレームワークを用いて学ぶ。演習では指示文と回答を題材に洗い出し、AIへフィードバックする練習を行う。
最後に、AIとの対話を通じて指示や回答を改善し、AIの答えを鵜呑みにせず自ら見極め、実務で使える形へと磨き上げる力を養うことを目的としている。