8月24日の東証グロース市場250指数先物は前日比3pt高の766ptで取引を終え、朝方に上値追いの動きの後、小動きとなった。内需見直しの機運が強まり、午後に再び買いが入って底堅く推移した。
8月24日の東証グロース市場250指数先物は前日比3pt高の766ptで取引を終え、日中の高値772pt、安値757ptをつけた。日中取引高は1610枚だった。
米ダウ平均の反発と、良好な一部小売り決算・経済指標の受け止めが相場を支え、寄り付き後に相場は上昇した。中東情勢の緊張緩和を示す要因として、イラン大統領が戦闘継続を主張する強硬派に異議を唱え戦争終結を訴えたことも好感材料となった。
26日に米半導体大手NVIDIAの決算発表を控えるなか、プライム市場の半導体・AI関連が売られる場面もあったが、内需見直しの機運が強まりグロース市場は買いが先行。午後に再び買われ、底堅く推移した。
本日の主力銘柄としてGO<581A>やオンコリスバイオファーマ<4588>などが上昇した。