M&Aキャピタルパートナーズは2026年10月1日から新CM「ライオン社長」の放映を開始し、これまでの17バージョンに3本を追加して全20バージョンとする。
新CM「ライオン社長」はMACPのシンボルとして、さまざまな社長像を描く取り組みで、今回の放映で新作を含む計20バージョンとなる。公開素材にはCMライブラリーへの案内と、PRTIMES STORYの紹介が含まれている。
新作のストーリーとして「別荘」篇でM&A仲介の手数料構造を不動産仲介の手数料と比較し、海を望む別荘と二人のライオン社長のやりとりを描写。30秒版とロング版が用意され、動画リンクが示されている。
「入院」篇では社長の健康不安をテーマに、実施した調査で代表取締役の62.0%が自身の健康に不安を感じると回答した点を描く。看護師とのやりとりを含む入院シーンが紹介されている。
既存CMの新版として「NEO社長たち」篇と「10冠達成(お寿司)」篇をバージョンアップ。後継者不在問題の解決策として第三者承継による件数の伸びを示す内容や、業界主要10部門での1位を反映した内容が説明されている。
放映番組としてテレビ朝日「報道ステーション」やテレビ東京「カンブリア宮殿」など複数番組が挙げられ、企業情報として社名、所在地、代表者名、設立年、事業内容、URLが記されている。