サークレイスグループが関西大学 ビジネスデータサイエンス学部にAI/データ活用の実践授業を提供開始。全15回で2026年10月から対面14回・オンライン1回の形式で実施され、講師陣にはグループ各社の実務家が登場する。
サークレイスグループは関西大学 ビジネスデータサイエンス学部において、AI・データ活用の実践授業を2026年10月より提供する。授業は全15回で、前半が対面、後半が成果発表を含むチーム演習を中心とした構成で、講師には同グループの経営・AI・データ・クラウド等の領域を担う実務家が参画する。
本取り組みは、関西大学とサークレイスグループが2026年3月に締結した協定に基づく具体的な教育連携であり、学生はデータを理解するだけでなく、ビジネス課題の捉え方や意思決定につなげる力を養うことを目指す。
授業の特長として、経営・業界・業務の視点からデータの必要性を学ぶこと、DatabricksやAzure、Power BI、Salesforce、Tableauなどの主要ツールの最新動向を実務家が解説すること、チーム演習を通じて課題設定から成果発表までを実践することが挙げられる。
講師陣はサークレイスグループの各社メンバーが務め、経営・AI・データ・クラウド分野の知見を横断的に提供する。今後も関西大学との産学連携を深化させ、次世代人材の育成と地域・企業の課題解決を目指す。