燕三条工場の祭典と連携して、日本金属洋食器工業組合が第4回カトラリー検定を新潟会場は10月4日、東京会場は10月5日に実施する。レギュラーとソムリエの2クラスで、過去の受検者数も報じられている。
燕市で第4回カトラリー検定を開催する。新潟会場は10月4日午前11時、東京会場は10月5日午前11時に検定を実施する。公式テキストブックは2,000円、受検料は2クラスとも2,100円、中学生までの受検料は1,050円となっている。
検定は3年前から実施されており、レギュラークラスを入門編、ソムリエクラスを上級編と位置づけている。これまでの合格者はレギュラー400人、ソムリエ90人にのぼる。
燕三条地域の工場を開放するイベント「燕三条 工場の祭典」に合わせ、工場の祭典のパンフレットにも検定の案内が掲載され、来場者の受検にも期待が寄せられている。
記者会見では市長らが検定の意義や今後の展望を語った。受検の第一号は市長が務める予定だったが、代わりに教育長が申し込みを行い、検定継続への期待が示された。